一般的にお子様の矯正歯科治療は「I期治療」と「II期治療」の二段階で行われますが、当院では、I期のみで完了させることができます。まずは、I期治療とII期治療について、簡単にご説明します。
I期治療
永久歯が生え揃っていない時期(混合歯列期)の治療のことを言います。
この時期に、ある程度歯並びを整えておくことで、永久歯が生え揃ってから固定式の矯正装置(マルチブラケット装置)をつけなくても、ある程度はきれいな歯並びにすることができます。取り外すことができるものや固定式のものなど、使用する装置はさまざまです。
II期治療
I期治療後に行う永久歯が生え揃ってからの治療のことをいいます。
年齢的には中学生以上が対象です。基本的には固定式の矯正装置(マルチブラケット装置)などを使用して治療を行います。
当院がI期治療のみで治療を終えることができる理由は、I期治療で犬歯が入るスペースを作ることができているからです。I期治療によってうまくスペースを確保できると、II期治療に進む必要がなくなります。
つまり、I期治療分の期間と費用だけで矯正が完了するのです。
具体例
I期治療のみの場合のお子様の矯正治療料金は、下記のとおりです。

場合によってはII期治療も必要になるお子様もいらっしゃいますが、たとえII期治療が必要であっても、当院なら低コストにおさえることができます。



