お悩みNo.1は反対咬合(受け口)

小学校に入学される前のお子様の場合、歯並びのお悩みで多いのは受け口(反対咬合)でしょう。小児期の反対咬合は、唇や舌、頬の釣り合いの不調和、噛み合わせの不調和から起こります。
3歳児検診などで、「自然になおる可能性もあるから様子を見ましょう」といわれるケースは多くあるようです。しかし自然になおる確率は、わずか6.4%。実に9割以上のお子様は自然治癒が難しいというデータが出ています。
矯正治療は早く始めたほうがいい?
反対咬合をそのままにしておくと、下顎の骨が過度に成長してしまいます。逆の噛み合わせの期間が長びくと、取り返しがつかない大きさになってしまうかもしれません。そうなると本格的な矯正か、場合によっては下顎骨を切断して縮めるような大手術をする可能性もあります。治療は早ければ早いほど、お子様の負担も少なくなるのです。
I期治療で治せます

この時期から治療を始めれば、短期間のI期治療だけで治すことができます。治療期間が短くなれば、もちろん治療費用も少なくてすみます。お子様の歯並びのことで気になることがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。



